vrmをunityにインポート・読み込み・インストールする。

 

すごい単純だが躓いたので。

以下から最新版のUniVRM-0.xxx.unitypackageをダウンロード

Releases · dwango/UniVRM · GitHub

 

Unityを起動し、プロジェクトを開く。

Unity画面の下部のプロジェクトパネルでカレントディレクトリがAssetsに移動、ダウンロードしたVRMパッケージをプロジェクトパネルにドラッグ&ドロップする。

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blender ロープのテクスチャ,メッシュの線を黒く塗る

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ロープに上記のような、赤を基調としてメッシュの線に沿って黒く塗るテクスチャを貼る。

 

1:まずは下記のように全選択をしてシームを付ける(Ctrl + E)

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2:画面分割=>片方をUV画像エディターへ=>新規=>UV画像をエクスポート

このあたりはこちらを参考に

blender UV展開とテクスチャ - イラスト、モデリング、Unity、VR関連

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3:GIMPを起動し、UV画像を開く

f:id:arumogina:20181113210508p:plain

 

4:ツール=>選択ツール=>色相を選択 をした後に、UV画像のどれかの四角の中をクリック(どれでもいい)

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5:選択=>選択範囲を縮小=>適当なサイズに縮小(今回は1pxのみ)

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6:描画色を赤に設定=>編集=>背景色で塗りつぶす

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7:レイヤー=>新しいレイヤーの追加をして、そのレイヤーをUV画像より下に配置する。

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8:新規レイヤーへ移動し=>黒く塗りつぶす(メッシュの線の色となる)=>UV画像レイヤーへ移動=>モードをLCH Colorに変更(モード変更の理由は他のモードだと、透明(モロクロ)の部分がちゃんと塗りつぶされないため)

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9:LCH Colorにすると、赤いの色まで変わってしまうのでこれを正しい色にする。色=>カラーマッピング=>Color Exchange

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10:赤黒くなってしまった部分をスポイトで抽出しfromに設定、TOに元の色を設定=>OK

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11:ファイル=>名前をつけてエクスポートする。

エクスポートした画像をテクスチャに設定する。Fの右隣のアイコンをクリックして、エクスポートした画像を開けばOK。

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12:テクスチャモードにして、ちゃんと設定されているか確認する。

blender カーブモディファイアを適応したとき、ベジュ曲線と作成したいメッシュの位置がずれる場合について

++症状

Blender Tutorial - How To Model A Rope In Blender - YouTube

を見て、ロープを作成しチュートリアルでは上手く出来たのだが、本番ではベジュ曲線の位置とローブの位置がずれる問題が発生した。

 

++解決

よく分かってないが、オブジェクトモードで動かした場合と編集モードで移動した場合では、そのオブジェクトだけなら同じ処理をしてるように見えても、他のオブジェクトと連携させたりするときの扱いが異なるっぽい。

 なので、オブジェクトモードでベジュ曲線を一度原点に戻し、編集モードでのみ移動させたら、ズレはなくなった。

 

=>なお、ロープはポリゴン数が15倍近く増加したため、使用しないことに・・・

blender シュリンクラップ メッシュの貼り付け

シュリンク:対象のメッシュにメッシュを貼り付けられる。試しに靴下を作ってみる。

 

 まずは以下のように立方体を足の形に沿って延長させて形作り、ループカットで切れ目を入れておく。

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立方体のメッシュにシュリンクラップ モディファイアを付与

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ターゲットに足であるbodyをセット、オフセットを0.02に設定。

これで以下のようになる。

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細かく形づくれるわけではないが、靴下や体の線が出るタイプの服を作るのに役立つ。

 

 

blender 髪を修正

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=>

 

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ベジュ曲線でやる方法を再チャレンジしてみたが、どうしてもうまくいかないので、以下のように一層目から髪を生やして複数層作る方式を取った。

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ベジュ曲線で上手いことやれるならそちらの方が綺麗に出来るのだろうけど、ポリゴン数が多くなるらしいので、その節約という点ではこちらが有利か(比較してみんとわからないが)

blender ウェイトペイントが勝手に塗られる謎の挙動

初期状態。足に注目してほしい。この時点ではウェイトは塗られてない。

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足のボーンが意図しない足首にまで塗られてしまってるのが分かる。

これを青に塗る。

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=>

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上半身を動かすと、なぜか上半身のボーンに移動によって足首あたりが動く。つまり上半身のボーンのどこかで足首のウェイトが塗られてしまってるのが分かる。

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ウェイトペイントわけが分からん。

どうも"自動で正規化"が問題の原因なので、自動で正規化をオフにして塗り、後から手動で”全てを正規化”(ツールシェルフ(T)=>ツールにある)するとよい。

 

今回の様な場合、上半身を動かして飛びしてる足の部分を発見する。=>その状態のまま飛び出してる部分と対応させたいボーンを選択=>飛び出してる部分を塗る=>全てを正規化=>Alt + G,Alt + R で移動をリセット

で塗り直した。